2009年11月15日 (日)

冬支度

やっぱりさみしい。

季節の変わり目、秋から冬へ。

衣替えにしても、食べ物にしても

なんにつけ かんにつけ

さみしい風が私の胸の中を吹き付ける。

  

その胸の中の感情を吐き出す行為が

大きな大きなため息となって、その度に肩を落とすのである。

   

仕事をしている時は、大丈夫。

なにかに集中している時は大丈夫。

   

でも、冬の訪れをひしひしと感じる今

私の心はしくしくと泣いている。

  

あーー、あなたに逢いたい。

  

あなたがいた冬。

フローリングのカーペットを 押し入れから出す事に躊躇する。

  

あなたが好きだったさつまいも。

今日料理をしていて

また目の前の現実に肩を落とす。

  

ストーブにのせたさつまいも。

香り漂い、ほかほかでほくほくした

おいしい湯気を笑顔で囲んだ幸せは

つい昨日のことのよう…。

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2009年11月13日 (金)

食卓

Dvc00001バナナヨーグルト ~柿のソースがけ~

 

柿が熟しすぎてしまって 

ブヨブヨになったのを

いつものフルーツを入れた

ヨーグルトにかけたら

 

きらきら輝くフルーツソースになって

思わずパチリ。

 

旬をいただく。

最高の贅沢。

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2009年11月 6日 (金)

軍艦島

Dvc00026軍艦「土佐」に似ていることから

こう呼ばれるようになったと…。

  

  

  

先日、主人と時の重みを感じに行きました。

波があると上陸できないとのこと。Dvc00007

期待を胸にしながら 

船内から

長崎市街である対岸を眺めていると

そこにはあの時感じた光が…。

 

いつもごうと一緒にいるんだな~と 幸せな気分になりました。

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上陸することが出来ました。

  

  

  

しかし、私は目にした光景を言葉に表すことができません。

  

   Dvc00021

見学できる範囲は狭く限られていました。

このフェンスの先には

「千と千尋の神隠し」での

前半のシーンのように

もし入り込む事が出来るのであれば

タイムスリップして

当時の活気 人の声 炭鉱の音

蘇りそうな気がしました

 

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2009年11月 5日 (木)

魅了

バルーンフェスタの魅力の一つでDvc00001

「自然の美しさを感じることが出来る」

ということも忘れてはならない。

  

  

ほんのり明るくなってきた Dvc00003_2

西の空にお月さま。

朝日に照らされる 天山。

土手から昇る 朝日。

  

  Dvc00005_2

     

まだ、この魅力を知らない方には

是非堪能してほしい。

  

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冷たく包む空気の中に 燃えるような朝日。

 

  

 

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はぁーーーと 肩のちからが抜け 

言葉をなくした。

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2009年11月 1日 (日)

11月1日

今日は 娘の百か日。Dvc00002

ご院さんにお経をあげて頂き、

無事に法要を終えることができました。

 

この間に

どれだけのお力添えを頂けたことか。

皆様に深く深く感謝いたしております。Dvc00004_2

 

写真は昨日の空。

朝やけを拝めるのは、

心を洗い流してくれるようで

なんと有難いことか。

 

天候に左右されてしまうバルーンを

昨日は 午前・午後の競技共に

見ることが出来て 仕事の合間のご褒美でした。

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2009年10月30日 (金)

秋色

佐賀では、秋の空をバルーンが彩っています。

私が愛するこの季節。

踏み出し始める季節かな。

  Dvc00037

今週はじめの日曜日。

延期になっていた息子の運動会。

感動したのも束の間、風邪をひいてしまい

休息の一週間でした。

 

そして、今日から

バルーン会場で迷子センターのお仕事。

  

初日は、迷子対応というより インフォメーション的なお仕事で

初めての経験をさせてもらい 実り多き一日でした。

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2009年10月24日 (土)

お陰様

大の苦手だった歴史。

パパの影響で少しずつではあるが分かるようになってきて

当時の人の息吹を感じながら、思いを馳せると おもしろいではないか。

今まで毛嫌いしていたものが、こんなに魅力を感じていくとは不思議だ。

 

先日も公民館で行われた 暮らしのセミナーでの事。

テーマは「中世~近代の佐賀の歴史」

今までだったら、講義開始後 5分で間違いなく眠たくなっていたのが

(高校の歴史の授業中、いびきをかいて先生を呆れさせた事も…〔恥〕)

どっぷりと浸かることが出来て 知らなかった時代にくぎづけとなった。

変化している私に嬉しくも感じる。

 

セミナーの途中から、息苦しくなってきた。

酸素が少ないのでは?病気?

と呼吸をしてみるが…苦しい。

終わってよくよく考えてみると

あんなに苦手としていた歴史だけあって、

脳のフル回転に伴い 

脳内酸素欠乏注意報!!だったのかもしれないと思ったら

笑えて 苦しくなくなった。

  

どんなに悩みがあろうとも 眠れる私。

突然夜に襲った強い悲しみ。そんな気持ちでも眠れる私は、

元来の性格で大丈夫な気がしている。

すべて

お陰様なのである。

ありがとうございます。

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2009年10月23日 (金)

ありがとう

Dvc00001

  

炊事しながら振り向く視界。

そこにいた娘の姿。

思い出を愛しみながら 力に変える毎日。

  

陽ざしが部屋に訪れる季節になった。

そこは温かく 心地がいいので

今日は、

車いすやら片付けていた娘の道具やらを 秋の陽ざしに当てた。

   

泣きながらやっていたことが

泣かずにできるようになってきた。

世界中のこどもたちが~と歌いながら…。

   

無理していない。我慢もしていない。

   

今のごうを、どこかで見守ってくれているごうを 感じていたい。

悲しみに塞ぎ込んでいては ごうを感じられない。

それは、あまりにも悲しすぎるから…。

 

一度、物凄い剣幕で怒られた近所の苦手なおばちゃん。

誰に対してもそんなんだから 敬遠されている。

先日、久々に捕まった。

今度はなんだと構えながらの立ち話。

でも今回ばかりは 心に届くお説教。

おばちゃんも昔、息子さんを亡くされたそう。

同じ経験をおばちゃんもしてたんだ。

深い悲しみを乗り越えてきた言葉は私の心を軽くしてくれた。

おばちゃん、ありがとう。

人からもらう優しさで 乗り越えていける

有難い毎日。

   

ごうたろう。こんな素敵な気持ちを持たせてくれてありがとう。

     

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2009年10月21日 (水)

ど根性

  

からかわれて、気を落とす息子の話を聞いて 胸を痛めている。

「きもい。」

誰がこんな言葉を使い始めたのか。

人の頭を叩いていいと誰が教えたのか。

息子の話しか聞いていないので、

「一方の話を聞いて沙汰するな」との主人の言葉を繰り返し思ってみるが

はらわたが 煮えくり返る。

憎む気持ちを抑えて

「よくママに言ってくれた。人の気持ちが分らない人ってかわいそうだね。」

と言って慰める。

正直、くやしい。憎い。

介入できないのが歯がゆい。

きっといい経験になり 本人の成長につながる。

 

『 どんな時代がこようとも

 どういうことがあろうとも

 いつ子どもと別れようとも

 親が死んでいなくなろうとも

 母親として子どもに与えておかなければいけないことは

 どんなことにも負けないで頑張っていく

 前向きに進んでいく根性と

 その腰の据わった生き方

 

 人間として生を受けた者として

 その受けたものを全うしていこうという生き方と

 それを貫いていく生命力があれば

 どのように社会が変わろうとも

 子供は生きていける 

   …お母さんへ贈る10の花束 川島妙延著書 より抜粋

   

そういえば前に言ってたな。

「僕のモットー。ど根性!!」 と…。

  

息子のちからを信じよう。

  

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2009年10月19日 (月)

絵本

Dvc00005大好きな名作。

何度も読みたくなる絵本です。

  

  

  

息子になるべく毎晩

読んであげたいと

色んな絵本を借りてきています。

  Dvc00007

  

重い作品だけど

いい機会と思い

読んであげた翌日

自分でも読み返す姿を見て

嬉しかったな~。

   

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